『それでは皆さま、新郎新婦のご入場でございます💒』
夢を叶えてあげたい。
披露宴を1度はしてみたい
私がディナーショーの誕生日プレゼントをしていただいた時の、その打ち上げでのこと。

ホテルでみんなと、腹の底から楽しむ姿を見て、聞いたひと言。

『僕も披露宴を1度はしてみたい』
45歳独身。結婚歴なし。してみたいなら、本気で動くから。伝えた言葉でした。
来年には夢を叶えよう。伝えた言葉でした。
彼女が出来た時は1番夢のまた夢。しかし、私はスタートから期待はしていない🤭
短期目標としては、ひとり披露宴をさせてあげること。そこから結婚までの本気スイッチを入れてもらう。
やはりどこかで、リアルに感じて欲しいこと。ひとりでやってみて、どう感じるのか。
ひとり入場、ひとりケーキ入刀、ひとり挨拶。ひとり見送り。そこには勿論主賓挨拶もあれば、友人代表挨拶もある。友人余興もあれば、当然プロの司会もつける。
私は今時珍しく仲人として、金屏風の前の席に着席もする。3人で。
昭和感満載で準備する。
運良く彼女が出来た時の為にも、準備は当然しておく。
してみたいと思うなら、やらずに後悔する前にまずは準備して差し上げたい。やってみたら反省はするが、後悔は消える。やってみないと、実際本当の気持ちなんて、絶対に理解は出来ないのです。
動いて、そこから考えていけばいいのです。
やりますか
昨夜そんな打ち合わせの為に、もうここからひとり乾杯の練習から始まったこと。

今、好きな相手はいると言う。もし夢破れたなら、ひとり披露宴でもいいじゃないかと。
1度はやりたい。やればいいのです。2人でやるってその感覚が勿体無いこと。
1度は披露宴がやりたいならやらせてあげたい。ディナーショーから、こうやって言い始めたことは、すごくラッキーなこと。

こんなことまでやれるんだって、夢を見せられたこと。選択肢を増やせたこと。

私も昔、亡くなった親父の着物を着て、一人披露宴をやった過去がある。

どうなんだろうって。相手がいない披露宴の気持ちを、リアルに感じてみたい。

ひとりケーキ入刀も、なるほどねって。

やったからこそ届けられること。
ホテルの部屋を貸し切って、ディナーショーもやりたかったこと。でも年々世間体を気にし始めて、もういいわと、やりもせず諦めていたこと。
でもいいの?って。みんなから夢だったんだよねって。でももういい歳だし、なんかみんなにも申し訳ないし。
やりもせず、なんか『らしく』ないよねって。素直にプレゼントしていただいたら、とんでもなくみんなで、腹の底から笑えたこと。

みんなで大笑いして、この話になったこと。

やって良かったなって。気持ちを前進させたこと。

強く想ったのです。

やりたいなら、その景色を見せてあげたい。私達が動いてあげたらいいと。
すると2日前華金夜、やりますかと目の色がガラリと変わったのです。自信を持った目はカッコいいのです。
本気で告白する覚悟の目をしたこと。もう結婚を考えての告白をする目だったこと。これまでの、付き合えたら嬉しいですけどねぇ。。。
とか、生ぬるいことを言う目で無くなったこと。凄い日が現れてしまったことで、覚悟を感じたこと。護る。そこには、漲る強い自信を感じたのです。
私はここだと強く思うのです。イイナイイナと悩む前に突き進みなさいと。好きと思っているだけでは、何も変わらないのです。
まずはデートに誘い、いろんな話をしながら、前進あるのみ。
もしフラれてもいいじゃんと。僕ひとりで披露宴してくるからねで。
だってもともとがひとり披露宴なんだから🤭何も怖く無い。
その時間から、みんなの感じ方も変われば、過去に5組の夫婦を誕生させた婚活企画、第14回なぎ婚を、開催する流れになるかもしれない。
みんなに注目されて、みんなが応援してくれたら、この先出逢いが増えるかもしれない。言えることは、チャンスは確実に増える。出逢いのチャンスが欲しかったら、自ら動き自ら増やす。
45年間、独身で結婚したいと想い、出逢いが無かったならば、ガラリとやり方を変えてみた時、必ず流れは激変する。
本気でやり切った時、これまでの考えも行動もスケールも圧倒的に変わる。
本気でやろうよと。それはみんなにも伝えるからと。絶対悲しまずに、みんなで素敵な、涙涙のひとり披露宴にすること約束させるから。だって、1度は披露宴がやりたかったんだもん。
やりましょう3月14日(土)
予定としては、彼女にプロポーズする日が2月14日バレンタインデー。そのお返しの3月14日が披露宴予定。
プロの司会により入場してもらう。暗闇の中、スポットが当たった中で入場する。
入場音楽は勿論、国生さゆりさんのバレンタインデーキッス。
ケーキ入刀は、その日までの生い立ちを、想い込めて話していただきながら、セリーヌディオンさんのトゥラブユーモアのサビで、一気にケーキ入刀する。
新郎予定のお仲間は、もう既に出る気満々だと言う。もうかなりの数がいる。
きっかけを届けることになった、あの日ディナーショーに参加して下さったメンバーは、盛り上げ隊で連れていく😁

あの見上げたチャペルは、夢のまた夢。
新年に入り次第、笑待状準備や、企画打ち合わせを一気に動き出す。
でも入場の歌が歌だけに、出来る限り『それでは皆さま、新郎新婦のご入場でございます💒』
で入場してもらいたい。
しかしバレンタインデーに散った場合、プロの司会の方には伝えておきたい。
特に間違えないようにお願いしますと🎤
それでは皆さま、心労のご入場でございます🤭』

本日も笑って笑っていってらっしゃいませ✊
主賓挨拶くりさん 友人代表挨拶ぞのさん 余興タカさんとその仲間達 遊びでは無い為に本気でよろしくお願いね(´∀`)
なぎ














