今回マラソン🏃♀️を走りたくさんのことを感じた2時間半
その中でもこれは、本当に反省しないといけない時間が多々あったのです。
その時間は自分に精一杯なのでわからないのですが、終わってみて振り返ると自分のダークが出過ぎている事に猛省しています.
そして以前にもこんなことあったなーと。
人間って痛かったり辛かったり極限に達すると、底力を発揮することもあればきっと心ダークも発揮するんじゃないかと思うのです。
14キロ過ぎたあたりからとにかく股関節と膝、腰に痛みがあり自分の体じゃないみたいな怠さ。
さらに寒くて手も震えるほど冷えて給水もしたくないから飲まない、なのでより身体は疲労
『大丈夫😊』
『あと少しだよーー!』
その声にどれだけ力をもらったことか。
それなのにその反面に悪いダークの心が現れるのです
これ腰椎手術の後も同じで
オムツを変えてくれる看護師さんにも、リハビリをしてくださるリハビリの先生にもダークが発動し思うだけじゃなくて、言葉として溢れでてくる。。。
『先生がリハビリしたらいいじゃん😤』
だってすごい痛くて辛いのに起きろとか、歩けとか無理に過ぎるのに毎日毎日お誘いに来てくれるのです
良くなるために声をかけたりその時間を作ってくれているのは十分わかるのですが
『先生こんな痛い思いした事あるの😤?』
そんな悪態
どーしても優しい気持ち、感謝の気持ちは薄れてしまうのです。
今回のマラソンも声援にも
『ありがとうーーー』
と言いたくても
『いやいや本当にむりだからやめたいのよ😭』
そんな気持ちしか生まれてこなくなる
10キロ地点までは心から素直に嬉しくて
『ありがとうー❤️❤️』
だったはずが14キロからは
『変わりに走ってよー😭』
そんな心の変化というかダーク面が出現
自分が辛い時、痛い時、体調が悪い時、悲しい時。
そんな時まで相手を思いやることって神の領域だと思ってしまうほど私はまだダメダメ🙅♀️
もしかしたらそれ以外のことで心がとっても満たされていたらその苦痛も全て感謝に変わるのかもしれませんが私はまだ当分修行の身
そんな自分のダメさにも気が付かせてもらえたマラソン14キロ地点以降。
10キロ超えた先の景色やゾーンは素晴らしい
そう聞いていましたがある意味こうやって自分と向き合える時間がゾーンってやつなのかな
とにかく初心者にはなかなかなマラソンですが🤭得るものはたくさんあります
来年の出場に向けて部員さん大募集です😆!
※私が出るとは言っていませんが部員です
こん