
だいふくとしょかん あつた
絵本整備係です。はじめましてです。
支援センターあつた の 一角にだいふくとしょかんとして絵本をおかせてもらっています。
少しだけ、絵本整備係、私の自己紹介をさせていただけたらと思います。
自営業で忙しかった両親に何かをしてもらった記憶があまりなく
祖父母や近所のお友達のお母さんと思い出はたくさんある中で、唯一ともいえる母との思い出が寝る前に絵本を読んでもらえること。
大好きな時間でした。母との時間もですが物語が大好きでした。
主人公や登場人物の気持ちを考えるとか主人公になりきっちゃう…とか大好きな時間でした。
妄想癖はこのころからの癖なのだろうなーーと思っています。
そんな私の一部といっても過言ではない!大好きな絵本を置かせてもらえる事務所がついに……できちゃったんです。
また、そこに至る経緯は、おいおいお話しさせていただきたいのですが。
支援センターあつたの管理者 であり、
だいふくとしょかん あつた の環境整備を担ってくれている こんちゃん

3人の子供を育てながら、仕事をしてきたんです。
「〇〇保育園です。そちらでお勤めの〇〇さんにつないでください」
事務所で電話をとると、こんなフレーズ。このフレーズは日常茶飯事なのです。チクチクと心が痛くなりながら転送電話で現場で働くお母さんに取りつぐのです。
そう。子供が熱を出したから、お迎えにすぐに来てください。と保育園の先生からのSOS電話なのです。
でも、チームで仕事をしているお母さんはそんなにすぐに仕事を抜けたりできません。それでも、熱を出してしまった子供の為に、すみません、ごめんなさい、申し訳ありません。とチームメンバーに謝りながら、チームを離脱して保育園に走るのです。
大丈夫。いつか子供は大きくなって必ず自分の思うように働ける時が来るのだから。細く長くだよ。子供はみんなで育てるんだよ。大丈夫大丈夫。と、私も子育て真っ只中の時は、当時の上司に何度も何度も救っていただきました。懐かしいなぁ。あの時は必死だったなぁ。と、今では思えます。
でも、本当にその通りでした。そうなのです。あんなに無我夢中だった子育てと仕事の両立も今となっては、子供が私を必要とする連絡は、財布を忘れたからPayPayで送金をしてほしい。のおねだりLINEだけです。
あまりにもおねだりLINEが多いので、これは「おれおれ詐欺」の進化版「PayPay詐欺」とよんでいます。笑。
昔、苦しかった時に受けたご恩は、次の世代に恩を送らなければなりません。と、同じ気持ちを持っている世の中お母さんはたくさんいるもので。

この方も、そのお母さんの1人(ちょっと窓拭きはわざとらしかったでしょうか……笑)
でもきっと、今、現在進行形で頑張っているお母さんがいるんじゃないのかなと思えてやまないのです。
そんなお母さん方の働き方を私たちにお手伝いさせてもらえることができないだろうか


暖かい日差しと、緑と絵本に囲まれた森林浴な空間の一角にあるのが
だいふくとしょかん あつた です。
どうぞ、よろしくお願いします🙇🙇🙇
働き方フリースタイル

おでかけですか?レレレのレー。
📚今日の絵本ご笑介📙

「愛」を考える 考える絵本です。
寄贈、ありがとうございました😊大感謝
だいふくとしょかん あつた では絵本の貸し出し
たまーに 絵本の読み聞かせ も行っています。
お立ち寄りいただけたらと思います。
だいふくとしょかん あつた 絵本整備係














