『好きだよね〜』
3月まで借りないといけないから、勿体なくてね。
華金夜に誘われた場所。

居心地の良さ
バーカウンターを見ると、あの日と同じテンションになる。
コロナ禍になるまで、支援センターしょうわにあるバーカウンターで、華金夜週1回19時〜22時のみ開催していた、ホームパーティーBAR。

しょうわを借りようと思った1番のポイントは、このバーカウンターに一目惚れ。

昭和感満載の家に、このバーカウンターが特に心わくわくしたのです。

ガチンコで、BARの雰囲気にしてみようと、D I Y好きな仲間達と、毎晩楽しみながら創り上げた日。

光と音楽には強くこだわり、お店を感じるガチンコの空間に🍷

リサイクル店を巡りに巡って、遊び心満載のガチンコ空間に🍾

お祝いでいただいたお気に入りのグラスで、ジャズを流しながら、毎週楽しんでいた交流の時間。

ホームパーティー BARの為に、みんなが集まりわいわいした時間。

その中でも強く意識したのは、本当のBARと勘違いさせる程、ガチンコで仕上げた空間であった為に、沢山の笑顔や涙を見れた時間だったのです。

途中皆さんが勘違いしてしまい、タクシー呼んでなんて言う方も見えた程。いやいや自分で呼んでよと🤭
なぜここが気に入ったのか1番の理由は、バーカウンターの段差。
一段下がることで、バーカウンターに立っていても、座った仲間達と目線が同じなのです。

上から見下ろすことなく話せることで、これは話しやすくなるよなって。普通ではやれない経験が、ここなら経験出来るって、そんな遊び心に火がついた瞬間でした。
火がついた瞬間
今回色々とあり、お酒仲間のお店が閉店してしまったと言うのです。
しかし3月までは契約で借りないといけないと。少しでも使って欲しいと、呼ばれた場所。
そんなことならと久々ロックオン。みんなおいでんと。
『好きだよね〜』

一段下に下がった場所で、マスター気分を楽しんでいると、本当こう言うの好きだよね〜と。
みんな話しやすくなり、お酒も進み、やっぱり大切な時間。
色々な方が、一晩限りのなぎBARへ2次会で寄って下さり、もうしばらくお酒はいらないと感じた時間🤭
昨夜息子の誕生日会で行った外食も、一切飲みたいとも思わない程。
しかし同じ目線で話をする時間って、本当大切だなって改めて感じた時間。
みんな誰もがとにかく頑張っていて、その中で納得出来ないことも沢山あって、色んなこと話をしてはまた来るね〜🖐️と帰っていく。
いやもう無いからね〜と🤭
一晩限りのなぎBARを経験して、ホームパーティーBARを思い出した時間。
沢山のストレスを抱えやすい仕事だからこそ、やっぱり何でも言いやすい環境作りが必要。
必要であれば、同じ目線になれるホームパーティーBARで、例え何もアドバイス出来なくても、話くらい聞くことは出来ますのでね🤭
年に1回くらいは、そんなホームパーティーBAR開催もわくわくしそうですね。また言おうかな。『お帰りなさい』ってね。
でも想うこと。バーカウンターに限らず、 同じ目線になって、話しやすい環境って大切だなって、久々のバーカウンターから沢山の学び。
本日も笑って笑っていってらっしゃいませ✊
厳しい喝を沢山入れられてね。それでもよく皆来てくれたな( ´∀`)
なぎ














