『もう何も欲がない』
60代の社長さまの言葉。もう10年以上のお付き合いの中で、見たことのない表情。
生きてることが幸せ
なかなか思った様にうまくいかない。そんな中で、どんどん欲が落ちていく。やる気がどんどん無くなっていく。
これまで私が元気が無いと、常に助けて下さった社長さま。
共にいた70代のバリバリの社長さまに、そのことを伝えると、生きてることが1番の幸せなんだからと。
その経験値はとても大きいなって。その70代の社長さまは、肺炎で2度命を落としかけている。
もう周囲も諦めた程、そんな時を経験している。しかし本人だけは、絶対生きてやる。この気持ちで完全復活したのです。
今では、また日本中飛び回る勢い。
言葉も全てがイキイキしている。東京なんてすぐじゃんと、1人運転して仕事を片付ける。
凄いなぁと私が言えば、なんでよ?動いているのは車じゃん。僕なんて、見張ってるだけだから。サラリと言う。
そんな社長さまは、病室で呼吸が出来ずに、常に溺れている中で生きており、とにかく命を落としそうな経験は、生きていること、動けることがどれだけ幸せかを教えてくれるのです。
あのレベルまでいくと、殆どが退院出来ない。そんな中で退院出来た奇跡をずっと感謝している。
経験値
父も、骨髄移植後もがき苦しみ、モルヒネを打って落ち着いた後、まあ、あんな苦しい経験するなら、もう何も怖く無いと。思い出す病室での言葉。

苦しみを乗り越えた人の言葉や、経験した言葉の重みはとんでもないエネルギー。
その苦しくて辛い経験を乗り越えた時、また更に大きく変わる時なんだなって。
私もとにかく苦しく悩んでいた時、その社長さまも、助けて下さったお1人。話すだけでも、心癒された時間。
70代の社長さまが言っていた通り、死ぬ訳じゃ無いんだからと。確かにそうで命落とされる訳じゃ無い。
生きてさえいたら何とでもなると言う言葉の通り、生きるか死ぬかを経験したことは、心から生きていることが、どれだけ幸せかに辿り着けるのでしょうね。
動けることの羨ましさ。それは直樹も亡くなる前に話してくれた言葉。

悩んだところで、全然流れが良くなっていないから、動かす様にエールを届けたい。
無理矢理休暇
動ける様になる前の現状においては、どうしても動けない時期。準備体操中🤭
60代の社長さま。振り返ると、これまで本当休み無し。いつもとにかく電話の嵐。
連絡しても即返ってくる。それだけ常に忙しいからこそ、瞬時に返さないと忘れてしまう程。
そんな方だからこそ、今立ち止まっていることが、苦しくなる時もある。でもこれは、そうそう準備体操中。
動く選択肢が分からない本当の理由は、ここまでさせないと、身体休ませられない。だから休め🤭
1人冷静に今を見つめながら、どの選択肢を選ぶのか。身体、無理矢理休めエネルギー温存し、そこから冷静になり、自分らしく判断出来る時。ずっと動かずソワソワ出来ることで、動くことに幸せを感じられる時期。
これまでがとにかく忙し過ぎて、休む暇も無かった社長さま。しかし、何やってんだと、きっとすぐに動きたくなる。
過去の動きを知っているからこそ、そんなことも感じながら、私は私で沢山助けていただいたエールを返す時。
どれだけ立場が上でも、どれだけ経験豊富でも、これまでに無かった経験は、誰もが落ちる時。
これまでに無い経験だからこそ不安になる。乗り越えた時、自分のものになる。
心ドカンと落ちている今、この先の大きな笑顔跳ね上がる日に変わる始まり。
これまで周囲に届けた沢山のエールは、こんな時こそ返ってくるものです。見ている人は沢山見ています。
やっぱり笑顔こそ。色んなことがあるからこそ、笑っていきましょうよ🤭なる様にしかならないし、その時考えたらいいんです。
って、あの頃言われたのになぁ🤭
本日も笑って笑っていってらっしゃいませ✊
辛い今こそ75日カウントダウン。驚きの笑顔待ってるよ(´∀`)
なぎ














