『単独型居宅をやりたい』
同じことを想う人達との時間。経営も簡単じゃないからこそ、色々な企業努力が必要で、従業員さんを困らせない様にし続けないといけない。
沢山の気付きばかり。みんながやれていて、自分が出来ていなければ、焦ることも何度も経験している。
そんな焦りがあるからこそ、まだまだ甘いと感じては成長出来る。
井の中の蛙、大海を知らず
直樹を知った日。凄い奴がいるんだなって、妙にわくわくしたこと。
直樹は直樹で、同じことを感じたと言うのです。直樹とは、常にいいライバル関係でもいたかったこともあり、定期的に経営の話を沢山していたのです。
この香川県の時間は、直樹が常に大切にしていた時間でした。私もみんなから刺激を貰える時間。
そして焦ることも大切にしていた時間。自分達の力だけで安心なんてしていたら、どんどん甘えてしまうもの。
みんなが出来ていることが、出来ていなければ、それは全て言い訳。
その昔、それはなぎの自己満だ。そんなことを言っていただけたこと。出来ていないことを言われると、それはそれはしんどい時。
あまりにも差を感じると、かなり心配にさえなることも、みんなで徹底的に動き出せた時、流れなんてガラリと変えられる。
甘えた時点ですぐに結果なんて悪くなる。だからこそ、圧倒的に活躍しているチームと逢うことが1番の刺激。
何も知らないことが1番勿体無い。小さな環境にいたら安心出来ることも、とんでもない場所に積極的に行かないと、どんどん衰退するばかり。
刺激的な人達が沢山いる場所は、自分が妙に豆粒に見える。
この状態にする為には、積極的に力ある逢いたい人に逢いに行く。
この香川県もそう。

直樹と出逢うまでは、1人どうやって行くの?そんなレベルだったのです。
全国飛び回る直樹に驚いた出逢い。
なべちゃんもそう。今じゃ偉そうに1人で大都会に定期的に行くのも当たり前ですが、出逢った頃は、私と同じレベルで不安だったこと。
1人新幹線なんてドッキドキ。1人ホテルだってソッワソワ。
こうやって、どんどん逢いたい人に逢いに行くことで、自分なんかまだまだだなって感じる時間が、とにかく大きな成長時間に変わる。
直樹も、いつも鼻を折られていた時。

来月も逢いたい人に逢いに行けることで、どんどん自分のスケールの小ささを知れる時。
まだまだだよな。よし頑張ろうと燃えることで、またみんなを笑顔に出来る。

直樹と約束した場所に行くと、そこにみんなも集まっていました。
大切にしていた場所で、2時22分22秒。
直樹の大好きな聖地で、直樹の奥様が準備して下さった、直樹が大好きだったと言うクッキーを食べながら。

そして甘く身震いするカシスオレンジで乾杯すると、本当直樹が隣に居そうな雰囲気に。

直樹は知らないでしょうが、今この時代は直樹を呼び起こせそうです。
なおき、おかえり。

またみんなを見守っていてね。

本日も笑って笑って行ってらっしゃいませ✊
昨日も惨敗。今日こそはなべちゃんに悔しい思いさせてやりたい。本当アイツは勝負事強いんだよな(´∀`)
なぎ














