じゅんじゅん

the end of genesis H.O.N.G.O. evolution turbo type J 盆-BON-

投稿日:2025年8月13日 更新日:

 

こんにちは!

 

支援センターほんごうのじゅんじゅんです!

 

お盆ですね!

 

お盆とくれば、お墓での花火!

 

親戚もみんな集まっての花火は、夏の思い出の1ページ。

 

 

………え?墓で花火しない?

 

そう、じゅんじゅんの地元長崎では、お盆=お墓で花火、これが当たり前。

 

そして長崎人はお盆が大好き。

 

最近では「お盆玉」なるお小遣いがあるそうですが、長崎では「花火代」として、おじいちゃんやおばあちゃんから、ティッシュに包まれたお小遣いを代々渡されてきたのです。

 

鬼太郎が墓場で運動会なら、長崎人は墓場でパーリナイ。

 

帰ってくるご先祖様を爆竹や、矢火矢(やびや)というロケット花火で盛大にお出迎え。

 

 

地区にもよりますが、その年に亡くなった方を弔う「精霊流し」もあります。

 

精霊船を押し、爆竹鳴らしながら街中を練り歩く、長崎におけるエレクトリカルパレード。

 

 

過去に一度精霊船に参加したことがありますが、色々と凄かったですね。

 

精霊船を作るのにウン十万円かかるんですが、精霊流しで使う爆竹も段ボールで購入する為、数万円〜十万円以上かかることも。

 

爆竹も一つずつ火を付けるなんてしけたことはせず、一箱丸っと輪ゴムで束ねておいて、火を付けます。

 

調べてみたら、爆竹の年間消費量は長崎が全国一位だそうです。でしょうね。

 

 

精霊流しは長崎の中心街で8月15日に行うんですが、爆竹のカスが凄い。

 

その清掃をするアルバイトがあって、給料も良いってことで学生時代の友人が参加してましたね。

 

その友達経由で、長崎くんちというお祭りのアルバイトをしたことがありますが、その話はくんちの時期(10月7,8,9日)にでも。

 

 

お盆が大好きな長崎人。

 

今年は帰省できませんが、じいちゃんとばあちゃんは帰ってくるかな。

 

お義父さんとお義母さんも、帰ってくるかな。

 

直接は会えないけれど、名古屋まで寄ってくれると嬉しいな、なんて思いを馳せて。

 

 

なんだかんだでこのブログタイトルは気に入ってます。

 

じゅんじゅん

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大福

ボクたちを押した分だけ、大きな福が届くからね

▲ だいふくボタン

この『だいふくボタン』は、熱田神宮で祈願し、実際に大きな福を詰め込んであります。

うまく動かないときは?

-じゅんじゅん


  1. 私の両親は共に長崎(父は本土・母は軍艦島→高島)。そして私は被爆者2世。

    小学生くらいまでだったかな?
    寝台特急さくら号(ブルートレイン)に乗って田舎に帰っていたことを想い出しました。

    母の手作りの浴衣きて。お墓で花火を上げて、音が恐いから火つけようの蚊取り線香を持った手で耳をふさいで火傷して・・・。精霊船も実際海に行くところは記憶にありませんが、長崎駅に飾ってあったのをよく覚えています。

    じゅんじゅんさんのブログ見て懐かしさを感じました。ありがとうございます。

    そういえば、両親が長崎。長崎では当時あまりマグロを食べる習慣が無く、刺身と言えばクジラやきびなごだった為、私はマグロを好んでは食べません。母から受け継いだ嗜好ですが、回転寿司の力により見事に愛しの愚息たちには継承されませんでした。 精霊船も最後は海に流していたと記憶していますが、海洋汚染問題から色々大変になってきていると過去に何かの記事で見た気がします。

    レガシィを継承していくという事はとても大変なことですね。

    • 水下潤一 より:

      白濱会長さま

      コメントありがとうございます!
      ご両親が長崎なんですね。
      きびなごの刺身はよく食卓に出ていた記憶があります。
      実はじゅんじゅん、ナマモノが食べれません。
      この話をすると「えっ!あんなお魚が美味しいとこで産まれたのに?」とリアクションされますが、何度挑戦してもどーしても受け付けません。
      回転寿司に行くと、茹でた海老に海老天、ハンバーグと寿司屋で注文しようもんなら出禁になりそうなオーダーです。

      精霊船の最後は、浜辺に持って行って燃やした記憶があります。
      ただ、装飾品の電球なんかの不燃物は外して不燃ゴミとして出していて、時代だなぁと感じましたね。

      長崎人にとってのお盆は、親戚が集まって墓で花火をするイベントという認識ですが、ずっと受け継いでいてほしいと願います。

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