久しぶりに、家族で鍋を囲む、土曜日の夕食時。
今日は、寄せ鍋の日。
カミさんが、満面の笑みを浮かべている。
その理由は、お義母さんより頂いた、牛肉満載の鍋だから。
しかし、その後に事件が起こる。
お義母さんが、必死に何かを探している・・・・。
『食材は何処に行った?事件』
カミさんの勘違いで、はんぶんこにするはずが。
我が家の鍋の中に・・・・全部投入。
家族全員、平謝り。
(翌日、お詫びにケーキをお届けした。)
そんな、イレギュラーがもたらした。
我が家も、ケーキを楽しむ Sunday

いちごのシーズン到来です。
日本では、旧暦の12か月の呼び方として、『和風月名』という呼び名を使用してきたと、学んだことがあります。
1月は『睦月』
正月に、親類等が集まり、親しくする月を意味しているそうです。
先日も、我が実家では、料理とともに、正月を飾る『南天、もしくはセンリョウ』が添えられていました。

こんな花も、食卓に飾られている。

これは『椿』?。
いや、『サザンカ』でしょうか。
正月を迎え、新しい年が動き出す。
仕事も動き出すが、家庭の事も、色々な事が動き出す。
まずは、娘のさやぴ~。
『卯月』(4月)からは、中学生に。
土曜日を利用して、制服の寸法合わせに、カミさんと一緒に制服屋さんに出かける。
細かい事は、カミさんに任せて。私は車の中で待つ。
60分ぐらいしてから、二人が戻ってきた。
さやぴ~は、ルンルン気分で。しかも、カミさん見ながら、笑っている。
一方のカミさんは、なぜか号泣・・・・。
(何があったのかしら。)
カミさん:『いや~、制服合わをしているのを見ていたら、何だか感動しちゃってさ~。』
ヤン:・・・・。『気持ちはわかるけど。涙は早すぎない?』 (少し笑い。)
涙もろい、かみさん。
これから待ち受ける。卒業式と、入学式。どうなることやら。
一方で、『私はどうだろう?。』
『私は、もうちょっと、しっかりしている』
と、思っていたのだが・・・・。
先日
久しぶりに、仕事で郊外を車で走っていた時の事。
ビル街や、住宅地は姿を消して。
田畑や、林が広がる風景が、姿を現す。

車の中で流れているBGMは、テレサ・テンさんの『別れの予感』
こんな感じの条件(自然豊かな風景+バラード曲)が揃うと。
私の場合は、こうなります。
↓
ノルマと孤独の戦いの毎日。
昔のサラリーマン時代の思い出が蘇り・・・・
急に感傷的な気分になっていき。
ついつい、熱い物が、目を覆う状態。
ヤン:『よくもまあ、ここまで来たもんだ。』
なんだ、かんだで。二人は『感激屋さん』だと思う。
感傷的ドライブになりやすい、郊外のドライブ。
時には、良い出会いもある。
私の趣味であり。カミさんの趣味でもあり。
さやぴ~と、ま~も虜にしている。
我が家の、心のより所の一つ。
『カプセルトイシリーズ』
郊外にでると、規模もウルトラ級


スーパーの一角に、存在感ありありで、そびえ立つ。
『カプセルトイコーナー』
ヤン:回したい~。
そんな本能を、なんとか抑えて。
『今日はみるだけ。』
心に強く誓って。
我慢の一日だった。
話は変わり・・・。
日曜日の昼下がり。
『春が待ち遠しい。』
娘と、シナモロールを交えて。
密談をする。

ぬいぐるみも可愛いが・・・・。(ズボンの股下2センチ 娘のお気に入り。)
ヤン、さやぴ~:『やはり、ハムちゃんが良いよね。』
暖かくなったら、家に迎え入れたい。
そう・・・・・、あの頃のように。

そんな、願いを込めて。
今日はさやぴ~と一緒に、末娘ポテトのお墓参りと、お墓の補強を実行する。

(雨で、だんだん山が低くなってしまうから。)
ヤン、さやぴ~:『はやく、家に帰っておいで。ポテト』
車、音楽、少しあま~い缶コーヒーが、日々の生活に欠かせない。
けれど、度々落ち込むので。元気になるためのCDは、欠かせない。
がさごそ。 コレクションケースから、見つけてきた一品。
これで、少しはノリノリな運転ができる・・・・・漢。
ヤン7.13 02:22V++++ より。















