最近は、随分と暖かい。今日、明日は、春先の気温になるとの、気象予想。
でも、寝る前に身体が冷えていると、なかなか寝付くことができない。
だから、こたつで身体を温めてから、寝床に潜り込むことにしている。
(お友達も、暖かくしているかな?)

寒い夜の、こたつでの楽しみの一つ。
それは・・・・。
子どもの頃に、読んだ絵本や、物語の、朗読を聞くこと。
『手袋を買いに』 新美南吉作
『注文の多い料理店』 宮沢賢治作
『羅生門』『妙な話』 芥川龍之介作
『走れメロス』 太宰治作
等々
昔、教科書に掲載されていた、懐かしい物語もある。
当時は・・・・。
『作者の言い回しが難しい。』
と、大苦戦した事を思い出しながら。
くすくすと笑いながら、名作に耳を傾け、
頭の中に、物語の場面を描く。
『手袋を買いに』
理由は定かではないのだが、こんな言いまわしが、私はとても好き。
誰が?、どこまで?、何を?。なんで?。
色々と、想像をかき立てられるので、少しドキドキ、わくわくさせられる。
日曜日の朝
息子のま~から声を掛けられた。
ま~:『プライムツリーと、ヒルズウォークに行きたい。一緒に来て。』
買い物に誘われる。
そこには、【丸善】がある。
(あ~、また文房具を買いに行きたいんだな~。)
そう思いながら、一緒に行くことを同意する。
目的地まで移動する、車の中。
改めて、本人に今日の買い物の目的を聞く。
そうすると、意外な返事が返ってきた・・・・。
ま~:小説が買いたい。
既に、背の高さで抜かれているのに気が付きながら。
漫画や、ゲームだけでなく、小説にも興味を持ち始めた事を、少しうれしく思う。
『小説を買いに』
本屋に到着し、二人で本棚の間をウロウロする。
息子は、最近の小説を探す。
私は、昔懐かしの小説を探す。
息子の小説ブームに、釣られたのかもしれない。
ヤン:久しぶりに、何か読んでみようかな?。
急に、そんな気持ちになって。
親子で一冊づつ購入。
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この、Ecoに配慮している時代。
ヤン:たぶん、もう無いのだろうな~。
と思っていたが。
まだ、このサービスは、残っていた。
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『ブックカバーを付けてくれる、サービス。』
この、サービスはあると、表紙が汚れない。日焼けも防げる。
だから、本を大切にするためには、とても嬉しいサービス。
ぜひ、これからも、残して欲しいと思う。
遠い昔の記憶・・・・
昔実家にあった本棚。
このサービスのおかげで、収容されている小説は全て・・・・
カバーがかけられたままで保管。
『中身の本が、何なのかが分からない。』
だから、それぞれ、背表紙に、ボールペンで題名を記入していた。
『老人と海』 ヘミングウェイ
一度、国語の授業で、彼の作品に触れた記憶だけ残っていたので。
読んでみたいと、思っていた。
良い機会なので、読んでみる。
就寝前の、良い時間を過ごすことが、できそうです。
2月22日 今日は『ネコの日』
いたるところに、可愛いネコ達があふれている。

『ネコの日』にまつわる数字や、グッズにも、出くわすことができた。
ちょっと、幸せな気持ちの・・・・漢。
ヤン7.13 02:22V++++ より














