『今朝から血尿が出ているよ』
マイホームを購入する、お酒仲間の高校同級生からの連絡。でも1週間で治るとのことで一安心。
理由としては、高額な買い物に大きなストレスを抱えてしまったそうなのです。
環境の変化
マイホームに向けて準備をしている中で、突然起きる不安な出来事。
他の方も同じで、突然大きく変わる制度だったり、職場環境や身体の変化でも、当たり前に働けなくなる瞬間は、一気に不安になる。
そこにはやはりお金のこと。
そんな時に、1人の勢いのある方から、桁違いな借金の話が出てくると、なんか元気出たと悩む背中をあっさり押していたのです。
お金で不安を感じているお酒仲間が、自分より沢山のお金を動かす人を見て、あっさりと元気になっている姿。
これ誰にでも当てはまるなって。
自分とかけ離れた動きや思考、大きな挑戦をする方達と過ごすことで、何だか自分なんて、まだまだ余裕だなって、豆粒に感じる瞬間。それはお金の規模が大きいのです。
しかし真逆で、大丈夫なの?そんなの辞めといた方がいい。そう言った環境にいると、何故か勢いはどんどん落ちて、あっさり不安になる。
相談者
誰に相談するか。とても大切にしている。
挑戦に悩むと言うことは、背中を押されたい時。自分以上に挑戦をしている方に相談することで、あっけなく背中を押される。
その挑戦って、自分の描くスケールを超えるお金のやりとりがある。
それ以上にやっているからこそ、悩んでいることが、自分の悩みが小さく思えてくる魔法の姿。
でも圧倒的に動きが違う人と関わっていないと、すぐに元に戻ってしまう。
見る景色や過ごす景色から、積極的に変えていかないと、思考なんてすぐに元に戻る。
元気な後輩達も当然人で、悩む時だってある。
そこで先輩の私達の動きを見て、背中を押されて次なる挑戦にいけるのは、悩んでいることを、私達が既に当たり前にやれている時、その一歩を踏み出しやすく出来る。
背中を押す為に
後輩達を元気づけたい時に、1番のエネルギーは、後輩達が出来ないことを、やっぱりやり続けること。
一歩踏み出せないからこそ悩む訳で、悩むからこそ、安全な言葉を言ってくれる方の意見を欲しくなる。
すると共感してくれるから、そこで安心出来る。
勝手に後輩達の応援団長として、背中を押せる為には、先輩の私が弱気になってしまうのは絶対によく無いなって、今回のお酒仲間の血尿の話から、圧倒的スケールの方の言葉で、一瞬で安心させられた姿から感じたこと。
守りは衰退の始まりなんて言いますが、これ自分だけに限らず、一緒にいる機会の多い後輩までも、気持ちを弱気にさせてしまう。
やっぱり大切。後輩達に限らず、お酒仲間の同級生達に限らず、還暦になる方のあの日の勢いが無くなったのは、年齢に加えて環境の変化のダブル攻撃の仕業。
私も年齢が年齢がと、一緒に染まり過ぎたなって。還暦を迎えてバリバリの人ばかり。
昨夜の恩師からも、いつも刺激ばかり貰う。還暦を迎えてから、また更に加速する姿。何も弱気になってもいないし、逆に前より凄い🤭
これだなって。見方を変えた時、弱気になりやすい年齢を跳ね除ける為に、敢えてストイックになれる環境創りをしてしまえば、弱音なんて吐けない。自分自身に吐かせない。
そんな姿に背中を押されている。大切な人達も私も、年齢は今が1番若い。
その挑戦こそが、みんなイキイキ輝き始める時。そこには自分が1番動いていないと、背中すら押せない。
4月から、同級生達の年代が変わる時。
3月生まれの私は、いつも当たり前にその景色を先に見てきた景色。
ここから、年齢と言う大きな言い訳が加速する年代へ。この年齢と言う言い訳から、思考が元に戻りやすいからこそ、だからこそ新たな挑戦へ。
そんな中、山男の娘さんが倉庫から見つけてきた、棟方志功さんの版画。

骨董品が大好きだった山男。本物か知りたいと言う。
思考は元に戻りやすいが、棟方志功さんの版画が本物なら、価値はとにかく上がり続けていく。私達も挑戦することで、思考はとにかく上がり続けていく。
本日も笑って笑っていってらっしゃいませ✊
隠れブログ1 その昔起きた話に、戦国時代をかけてみたい。時は戦国時代。私は戦国武将で、共に戦った4人の家臣との物語。あの時ワシはひとり切り刻まれた。4人の家臣の行動さえなかったら。。。
なぎ














