『突然のご連絡申し訳ないです』
どん底仲間に対して、そのお仲間さんから突然一本の電話。
矢印の向き
顔しか知らないその方と話をした中で、届けていた言葉は矢印の向き。
そのお仲間を助けたいと心から想うなら、まずは矢印の向きをその方にして欲しいと。
助けてと言うのは誰でも出来て、もう自分自身やれることは、昨年からずっと動いていることをお伝えする。
するとそうだったんですかと。何も知りませんでしたと。
その方の為に、同じことをやれるか。その方が今一番困っていることを動けるか。
ここが出来る覚悟あるそのお仲間の想いが感じられた時、一気に笑顔に出来る。
そう言う想いが見える、そのお仲間の行動なら、更に流れは大きく変わる。
話を聞いていると、結局は自分の生活が困ってしまうと言う、自分への矢印にしか聞こえなかったからこそ、話をしていても綺麗事にしか聞こえない。
想いの向き
本当に困った時、私も沢山救っていただけたこと。
まさにこの仕事もそうで、普段やっていないことも、お前の頼みなら。
あの日の貸しがあるからと。とにかく私を想いやって下さったこと。それはお互い同じで、アンタだからやったんだよ。
どれだけ多くのことを助けていただけたか。
それは私の困ったケースに限らず、今では後輩達の苦労も、無理して動いてくれたり、すると動いていただいた分、困った時に代わりに動いてくれる後輩達の姿があったり。
結局は巡り巡って、貸し借りゼロになることばかり。
その時困った仲間に、純粋に助けたい矢印でやっていた当たり前のことが、困った時にあの時の借りを返せると助けていただける。
持ちつ持たれつ
力を貸して欲しいと言うそのお仲間も、どん底のお仲間も、人生でそこまで苦しい時って、数える程しか無くて、その苦労をとにかく共に味わえる経験って、やっぱり図太い絆に変わっている。
共にどん底を味わえる経験って、その後大きな絆になったことばかり。
例え大きなことが起きても、共に離れずにいられるのは、あの日の苦しみを共に這い上がった、圧倒的な長い歴史の有無。

昔の自分達を振り返る様に、何だかわくわくしたこと。
そんな大ピンチこそが、この先の大きな大チャンスだよと。どでかい人達になってよと。
こんな時だからこそ本性が分かるし、こんな時だからこそ、大切に想うなら動きひとつなんじゃ無いかなって。
普通の動きするなら、その大切だと想うお仲間と普通の未来だろうし、あの時お前に助けられたなって、そんなどでかい動き出来た時、きっとどでかい未来が待ってるんじゃ無いかなって、何だか重く苦しい内容だったのに、最後は2人でわくわくしちゃったこと。
そんな助けたいと心から想える人。それも結果、これまでの行動なんだよなって、冷静に学びになった時間。
何も解決してないのに、勝手に確信した大丈夫。『大丈夫大丈夫』
本日も笑って笑っていってらっしゃいませ✊
隠れブログ8 恐怖のあまり、引き返していた4匹の家臣。漆黒の軍馬のお尻が妙に小さく見えた。そしてワシは傷だらけとなり、何とか生き延びた戦。しかしその戦から変わった家臣との絆が生まれたのです。
なぎ














