こじさんお勧め映画を見に行こうと思って調べると、いつもの映画館でやっていない。
娘が1人家にいた為に、予定を変え釣りに誘う。
釣りやオートバイやゲームセンターなど、娘と楽しめる時間があるからこそ、関係性が一気に変わったのです。
関係創り
大きくなった娘は、チチと2人なんて絶対に来てくれなかったこと。
コロナ禍で、子供達との時間が増えた時に、娘と2人になるものならば、妻に気まずいなんて言っていた娘。
楽しめる所が同じだからこそ、行きたいと一緒に来てくれた時間。

趣味の力はとても大きな力。
親子と言えど、関係が薄ければ、やっぱり気まずい経験は、自分自身も通った道。
毎日帰りが遅くて、いつも朝しか見なかった父親とは、とにかく気まずかった時間。
しかし父親が余命1年と余命宣告されてから、やり残したと言う、毎月息子と2人でカウンター飲みが、とにかく楽しかった時間。
8年続いた、親子飲み最後の日。

父親がよく行くと言う焼肉屋さんから始まり、そしてカウンター飲みに流れた日。また行きたいな。でも岡崎のどこかも覚えていない。
父親の骨髄移植のドナーを全て終えて、ありがとなって。終わりもあれば始まりもあり、初めは気まずかった時間も、毎月カウンター飲みの時間から、気持ち大きく変わった居心地の良さだったのです。
コミュニケーション一択
親子ですら、親子だからでしょうか、気まずくなった時間。
しかし、2人きりで過ごす時間から、初めは気まずくても、だんだん居心地良くなったのです。
お酒を飲む雰囲気が好きな為に、父とのカウンター飲みは、毎月の楽しみへと変わり、最後亡くなる時も、家族皆に惜しまれた時間へ。
もしもカウンター飲みの8年が無かったら、間違いなく今の感情はありません。
これは家族以外にも当てはまり、関係性が薄いと想いも減り、少しのことでも不満になることだってあるのかなって。
関係性ひとつで、例え同じことをされても、許せる人許せない人。色々と見て感じること。
よく耳にする様になったハラスメントも、関係性ひとつで大きく変わることばかり。
一般的に聞くハラスメントも、良好な関係では普通なら嫌がられることも、みんな笑顔いっぱい。
コミュニケーションひとつで、相手も勿論、自分自身も笑顔多くなり、過ごしやすくなることばかり。
結果、生活に笑顔増やせられるのは、コミュニケーション一択に辿り着く。
例え何も釣れなくても、ボーっ娘と釣りをしながら。

時々反応する竿先見ながら、学校のこと、好きなYouTubeのこと、将来のこと。
帰り道にご飯食べて、たまたま見つけた駄菓子屋で、息子のお土産選ばせて、そして最後は趣味のゲームセンター。
UFOキャッチャーや峠をレースしたり、大人体験させてみたり。

親父とも過ごした何気無いこんな時間。
楽しいと思える様になれたのは、カウンター飲みがあったからこそ。関係性が薄ければ、同じ時間でも感じ方全く違う。
同級生達は、今子供達と飲む様になってきている。そっか、もうそんな時代に私達は突入した訳ですね。
そして娘は、来年の今頃は上手くいけたら県外の学校へ引越し準備かな。そして、素敵な方に出逢えたらいいなぁと親心。
そして時々逢っては、一緒に飲めるのかな。
考えれば甥っ子と、今年の元旦初めて飲んだなぁと。いつしか、親父と1年を振り返り、1年頑張ろうと楽しんだ正月が戻ってくる予感。
改めて大切にしたいなと、そんな時間。
本日も笑って笑っていってらっしゃいませ✊
今年の元旦は、寄ってくれて酔ってくれてあれイイネ( ´∀`)
なぎ














