学校の科目中で、社会科が一番好きだった、わたくし。
特に、歴史の授業が大好きだった。
当時の、担任の先生の熱~い思い。
神〇先生:『私は、授業では、教科書は使いません。全て、資料集で、勉強していきます。』
先生のおかげで、内容が深い、歴史の授業が展開される。それも相まって、テスト内容も、手強くなっていた。
その後、学校の授業では、【日本史】、【世界史】のどちらかを、選択する時が来る。
わたくしが選択したのは、【世界史】。
理由は、日本の国土面積と、世界の国土面積。比べると、圧倒的に世界の方が広い。
『教科書は、同じ厚さ。だから、世界史の方が簡単だ。』(ヤン父の主張)
そんな、言葉に騙されて(苦笑い)、世界史の道に進む。
でも、その甲斐あって、大の歴史好き。
歴史の世界に、足を踏み入れる時。
人間の行った、様々なおこないに触れる事になる。
良い事、悪い事、賛同できる事、非難する事、そして、目を背けたくなる事も。
『歴史が好き』と、自負する以上は、知りたい事も、知りたくない事も、全て自分の中に、受け入れてきた。
その上で、こじさんのおすすめ映画・・
『ウォーフェアー戦地最前線』と向き合う。
少し前のこと・・
『この映画、ぜひ観てください』
と、この映画を紹介される。
さっそく、よく行く映画館で、上映スケジュールを探すが・・
見つからない・・。
色々と、検索をかけた結果、とある映画館で上映されていることが分かった。
その場所は・・

【伏見ミリオン座】
上映は、2/19まで。
おっと、急いでチケットとらないと、見逃してしまう。
急いで、インターネットで予約を取ることにする。
そのとき、ふと、気が付くことがあった。
ヤン:『あれ、ヤン父が晩年、通っていた映画館。』
不思議な運命に導かれ、映画館に足を運ぶ。
上映開始時間は 20:45~
入場開始の時間まで、ロビーでヤン父が好んだ、映画館の雰囲気を楽しむ。

そして、いよいよ上映時間の10分前となり、指定席に突入。
座席 A-7 最前列
【人を取り巻く環境の変化。】
一昔前は、仕事も、日々を生き抜くこと、そして、スポーツも。
個人の力量で、なんとかなる事が多かった。
個人の力量が高い人を、複数集め、物事に個別で対処すれば、その影響力は最強・・だった。
でも、今は違う。
どんなに、個人の力量が高くても・・。
個人で挑んでも、勝負事で勝つことは、とても難しくなった。
(わたくしが、大好きなモルックもそうだと思う。)
では、どうするか?。
お互いに、協力し合う・・。
いや、それを超えた、もっと強力な関係が必要だ。
【組織力】を最大限に生かして、物事に対処する。
『一到団結』が必要だと思う。
映画にも描かれており、特に印象に残ったこと。
『仲間への、気使いの言葉』
『時間に対する、全員での復唱』
『自分の役割が果たさない場合の、速やかな役割の移行』
一見何気ないと思われる。行動の一つひとつが、
『一到団結した組織』を、
仕事やスポーツの場面で、より強力に動かすことができると感じます。
先ほど述べた様に。人の歴史は、様々な出来事の繰り返しです。
喜びあふれる事もあれば、目を背けたくなる事もある。
人が歩んだ歴史に触れることで、
『学び、そして学んだ事をどう生かし、より良い世界のために。次の世代につなげていく。』
そのような関りができる、自分になっていきたいと思います。
【人間としての自分】、【ケアマネジャーとしての自分】と対峙する・・
95分間が終了。

ヤン7.13 02:22V++++ より














