つい先日の日曜日、両親が長野からちょっと用事があって遊びにきたのです
となると酒好き一家の大切な親子ビール時間。
母親も病気を患いまだまだ治療中なのですが、ありがたく大好きなお酒を楽しめる事。
父親も叔父、叔母、孫たちとみんなが元気に揃い顔を合わせながら楽しめる事
これが当たり前のように思えてしまうのですが、それはやはり違う。
経験を積まないとわからない事がたくさんありますが、このごく普通の時間がいかに幸せなのかを改めて感じる時間
高級な料理を食べるから良い訳でもなくて、素晴らしい場所に行くから楽しい訳でもなくて、大切な人と過ごせること。
これが何よりの贅沢なんだと感じます
でも今はそれよりも重要な時間があるのです
やりたいような、逃げ出したい気持ちが強い
21キロハーフマラソン
『高地トレーニングを積んできた駅伝選手ならいけるじゃん』
そんな安易な記憶というよりは完全な妄想。
実は小学生の頃2回、市民駅伝マラソンアンカーとして山道を走り抜けていたのです
だからこそ思う
『きっといけるんじゃない』
そんな曖昧な小学生の記憶を今回両親がしっかりと鮮明に戻してくれました。
どうやら駅伝距離は驚きの3キロ
『3キロ以上走った事ないのにどうやって走るつもりなんだ??』
父親の失笑
えー
そうだったんだ
私の中では最低でも10キロは走った記憶。なのに3キロだなんて。。。
大誤算。。。
母親に至ってはそもそも3キロもなかったと言うし、脚が攣って終わるだけだからやめとかし、とか言う。
いやー
トラック回収だけは避けたい!!
となったら親子お酒は後回しにしてでも走る!!
が、寒いのでお外は無理に決まってます
こんな素敵な市民の為のジムがあり、日曜夜だからか完全貸切状態なら使わない手はないのです
しかも370円でジム&お風呂つき&護衛息子くん付き
こんな夜景を見ながら走れるなんてありがたいのでとりあえず目標の時間は走りきり、やりきった気持ち満々になるのです
が、21キロという未知なる数字にまだまだ不安だらけ
無駄に発達したひらめ筋が発揮できるように、不安がなくなるように練習するしかないのです。
もちろん帰ってからはちゃんと親子
そんなやりきった親子ランニングやビール時間を味わい改めてありがたいなって。
挑戦したから見える知れる景色があるのだと思うと、絶対に1人では挑戦しないハーフマラソンに『だいふくマラソン部』で出れるのは貴重な経験になるのかな
お誘い下さったじゅんじゅん先輩にようやく感謝の思いに変わりました
残り40日
トラック回収回避の練習続けますー
こん