スポーツ選手に限らず。私も、子どもの頃から、体作りについて、色々と指導を受けてきました。
特に、多くの指導を受けたのが、食事についてです。
学校の先生、両親。将又、親戚等からも。
『とにかく、食べなさいね。』
小さい頃は、病気になりやすく、小食だったので、なおさらかもしれませんね。
しかし、食に対する興味も、それほど高くない。
できれば、食事はささっと、終わらせて。遊びに出かけてしまう。
でも、大人になり。食事の大切さを理解して。
楽しみ方も、理解ができるようになりました。
ヤンとま~の、大好物。
サイゼリヤでも食べられる。あの一品。

エスカルゴのオーブン焼き。
今日も、元気の源を補充する。
一方、遠出をするとき。
ついつい、時間を気にして。食事は後回しになりがちです。
そんな、遠方を訪問する時。昔から楽しみにしている、場所があります。
それが、『市役所、区役所にある。食堂』です。
地元の瀬戸市や、昔馴染みの春日井市等。昼時に用事があると、よく寄りました。
そして、最近気になる食堂がここ。

一宮市役所
普段は、ついつい、用事を済ませると、名古屋に帰りたくなる。
足早に、立ち去ってしまうのですが。
これからは、ゆっくりと。
一宮市の、街並みを楽しみながら。
食事時間も、楽しく過ごせそうです。
さて、きょう。1月12日は・・・・。
第104回全国高等学校サッカー選手権大会 決勝戦の日
神村学園(鹿児島) VS 鹿島学園(茨城)
あらためて、サッカーの面白さを知る。
一応、私も、サッカー経験者。
(Bチーム止まりで、Aチームでの出番はわずかでしたが。)
サッカーとの出会いは、小学校の4年生ぐらい。
近所に住む。親戚のお兄さんに勧められて入部。
部活動では無くて、プライベートチームに所属。
毎週土曜日に、隣町の空き地で練習に励む。
当時としては、珍しく。女性監督のチーム。
そして、戦術も、当時としては珍しく。
フォーメーションも、他チームとは異なっていた。
当時の基本的な、戦術やフォーメーションは・・・・

【4-3-3】
ゴールキーパー1人
ディフェンダー4人
ミットフィルダー3人
フォワード3人
一方、我がチームの、戦術やフォーメーションは・・・・

【4-4-2】
ゴールキーパー1人
ディフェンダー4人
ミットフィルダー4人
フォワード2人
当時の監督の考えは・・・・。
『左右から、ウイングが攻めて。ゴール前で、パスを上げて。
得点を決める。そんな勝ち方は、つまらないから。』
この戦術。当時は珍しいかった。今は、珍しくもないのだが。
当時は、なにぶん。選手として、戦術理解が難しくて・・・・大変でした。
そんな中で、わたしがやりたかった。憧れのポジションがあります。
今は、ほとんど見ない、ポジション。
そのポジションとは・・・・
『スイーパー』
別名【掃除屋】
とにかく、役割が多く。責任も重いポジション。
・最後の砦として、相手の攻撃に対応する。
・他のディフェンダーが抜かれた場合等、幅広いエリアを動き回る。
・ボールを、相手から奪えば、即攻撃の起点として動き出す。
・チーム全体を見渡して。状況に応じて、味方に指示を出す。
・とにかく、動く。動き回る。声も出す。
などなど・・・・。
〇状況判断能力、冷静さを持つ。
まさに、リーダー的な存在と思います。
『皇帝』と呼ばれた、あの選手。
フランツ・ベッケンバウアー(ドイツ)のこなしたポジションです。
わたしが、当時。正ゴールキーパーが負傷。急遽ゴールキーパーデビューした時に。
あらゆる危機を、防いだ先輩選手を見て以来。
私にとっての、憧れのポジションです。
とにかく、先輩のポジショニングと、読みの能力は素晴らしかった。
スイーパーに求められるもの。
『相手の動き、試合展開等を予測。最適なポジションを取り続ける必要がある。
何よりも、高い戦術理解度と状況判断能力が求められる』
そういわれています。
わたしの仕事にも、必要な要素が沢山あると思いながら。
高校生の、熱き戦いを観戦できた。
若かりし頃のことも、思い出した一日でした。
塾の帰り道。親は、サッカーの戦術理解について、熱く語る。
子は、音楽と、人が持つセンスについて、熱く語る。
「親も、子も。まだまだ、修業が足らないな。」
そう思い、わが身を振り返る・・・・漢。
ヤン7.13 02:22V++++ より。















