かわブログ

住みやすい地域にするために

投稿日:

仕事で利用者さんのお宅を訪問させてもらった時のこと。

こんな書類が届いたけどどうしたらいいか分からない、と出してくれた書類がコチラ。

 

 

『ひとり暮らし高齢者実態把握調査』

 

今までにもこんな書類があったのか、よく分からないが、初めて見る書類。

確かにひとり暮らしの高齢者なんかは、市や区がある程度管理していかないと、災害の時や、何かあった時の対応が出来ないですよね。

 

でも、今は色んな事件や事故があるので、安易にひとり暮らしと言っていいものなのか、近所の方には知って欲しいけど、知られると事件にも繋がるんじゃないか、

難しい時代になりましたね。

 

 

私が小さい頃は、近所の高齢者の方は、何かしらイベントや行事ごとで、顔を合わせたり、それこそ時々ご飯のおかずをたくさん作ったので、お裾分けするってことがよくありましたからね。

 

コロナの影響もあるのか、今は近所の人との関わりも少なくなって来ていますよね。

 

 

私の家の近所の方も、ひとり暮らしの女性がひとり暮らしでした。

介護の仕事をしていると、高齢者の方が生活していると、どうも気になってしまい、色んなところに目が行くのですが、

 

干してある洗濯物が1人分くらいなので、ひとり暮らしかな、

時々週末に車が停まっているので、ムスコさんや、ムスメさんが来てくれているのかな、

最近外に出て来てないけど、元気にしているのかな、大丈夫かな?

雨戸がずっと閉まっているけど、どこか施設に入ったのかな、

 

 

そんな想像はするけど、確認することはない。

 

昔だったら、ちょっとあそこのおばあちゃん家に行って来て! って確認しに行っていましたからね。

 

 

認知症の症状がある方でも、住み慣れた自宅で、地域に支えてもらいながら、穏やかに生活が送れることが、理想と言われていますが、

色んなハードルや、個人情報の保護なんかがうるさく言われて来ているので、難しくなって来てますよね。

 

 

先日民生委員さんとお話しすることがあったのですが、民生委員さんも、今では本来の活動が出来ていない、と言うんです。

 

民生委員さんは地域の方の家族構成や、地域に誰がするでいるか、実態を調査するのですが、

家にお伺いしても、中にいるのに出て来てくれなかったり、

インターホン越しに話すだけで、顔は分からなかったり、

 

マンションも多くなっているので、エントランスまでしか入らないので、確認作業が本当に大変なんだとか。

 

 

本当の意味で、ひとり暮らしの高齢者が、安心して、地域の中でも役割のようなものがあったり、

地域のイベントに参加できるような環境が作れるといいんですけどね。

 

 

 

かわ

 

 

よみこみ中...

大福

ボクたちを押した分だけ、大きな福が届くからね

▲ だいふくボタン

この『だいふくボタン』は、熱田神宮で祈願し、実際に大きな福を詰め込んであります。

うまく動かないときは?

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